翼を持つもの
ブライトリング
ブライトリング。パイロットが使う腕時計としてあまりに有名なこの時計。
デザイン的にも優れたこれらの時計を私自らの好みで集めてみました。
あなたはどの時計がお好きですか?。
ナビタイマー サードモデル
ナビタイマー メカニック50’
トップタイム プレミエ
モンブリラン
冒頭にも書きましたが、ブライトリングは航空時計として有名です。
でも、初代のナビタイマーは別として、そのイメージは宣伝戦略のうまさも相当あるような気がします。
だって、私も知らないうちに合わせて5本ものブライトリングを所有していました。
冒頭に掲載したのは1950年代製造のナビタイマー・サードモデルです。
ファーストモデルは、ブラックダイヤルにブラックインダイヤルの、
オールブラックダイヤルが特徴でしたが、2ndモデル以降視認性向上ためか、
ホワイトインダイヤルに変更されました。
丸いプツプツの回転ベゼルも1stモデルの特徴のひとつです。
ムーブメントは名器ヴィーナス178を搭載しています。
この個体はサードモデル。蛍光の焼け以外は、美しいダイヤルを保っています。
どうしてもムーブメントが見たくて、シースルーバック化を、トップページにもリンクしている「わらや倶楽部」さんに
お願いしてしまいました。裏蓋の写真をクリックして頂ければ、美しいムーブメントをご覧頂けます。
メカニック50’は、上記の1952年に登場したナビタイマー初期モデルを再現した時計です。
当時と同じように、手巻き式ムーブメントを搭載し、文字盤も 同じデザインを採用した時計ですが、
やはりオリジナルデザインの完成度には及ばないように私には感じられます。
シースルーバックから、カム式のムーブメントを見る楽しみはありますよね。
トップタイムは、スリーレジスターがブラックで、ダイヤルがホワイトのすっきりとしたデザインが特徴。
こちらもヴィーナス178を搭載しています。
プレミエは自動巻きの2階建てムーブメントを搭載しています。やはり、新しいだけあって
モダンなデザイン(言い方が古い!)にまとまっていますね。
モンブリランは現行の商品で、特に書くことも無いようです。38ミリのちょっと小振りの筐体が、
手首が細めの私にはよくフィットしてくれます。
余談ですが、何故腕時計って、だんだん大きくなるんですかね。
ブライトリング、やはり魅力的なブランドです。